(株)長門メタリコン製作所は溶射・ブラスト・塗装などの表面処理を専門とする会社です。防食・耐熱・絶縁・導電・粗面化・下地処理・化粧仕上に |
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◆単品ものから量産ものまで幅広く対応 テストピース1枚から中ロットの量産ものまでお引き受けします。
◆短納期で対応 仕様によりますが、小ロットなら通常1〜3日以内でお引き渡し出来ます。 [ お気軽にお問い合わせください。⇒ ] |
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◆アルミニウム溶射海岸地帯および工場地帯での防錆・防食にはアルミニウム溶射が有効です。アルミニウムは鉄鋼製品の高温酸化防止・耐熱用途でも550℃まで用いられ、また温水タンク内面にも使用されます。 ※アルミニウム溶射=アルミ溶射 |
![]() (アルミニウム溶射) |
◆亜鉛溶射亜鉛は犠牲防食機能に優れ、防錆・防食用途では最もポピュラーな金属です。アルミニウム溶射同様、通常は塗装と組み合わせ10〜20年の長期防食皮膜として使用します。 |
![]() (亜鉛溶射後塗装) |
◆防着板等のブラスト・溶射半導体・液晶・太陽電池の製造装置でよく用いられるスパッタリングやCVD。これら装置に使用する治具の堆積皮膜(デポ)除去及び剥離防止・パーティクル防止にブラスト・溶射を適用しています。 用途に応じアルミニウム溶射、銅溶射、モリブデン溶射、セラミック溶射(主にホワイトアルミナ)を行っています。近年、液晶・PDP向けのホルダー・トレイ・キャリアー等も非常に大型化していますが当社では加工可能です。 |
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◆表面粗さの調整母材の材質にも依りますが、ブラストでRa 0.2μm〜20μm、Rz 1μm〜120μm位、溶射では材料によりますがRa 10μm〜70μm、Rz50μm〜300μm位の範囲で施工可能です。目的としては、密着性向上、滑り止め、表面積増大、熱交効率向上、離型性向上、反射率調整、濡れ性向上等があります。 |
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◆真空チャンバーのガラスビーズブラスト(GBB)PVD・CVD装置の真空チャンバーには、真空引き時のガス抜けを良くする目的(真空度向上)でガラスビーズブラスト(GBB)又はアルミナブラスト(サンドブラスト)が施工されます。当社では大型チャンバーでも15トン迄施工可能です。 |
![]() (ガラスビーズブラスト) |
◆プラスチック製品のブラスト・溶射(導電)鉄鋼・非鉄製品のブラスト・塗装・溶射はもちろんのこと、当社ではプラスチック製品のブラスト・溶射も数多く手がけ長年のノウハウの蓄積があります。導電性付与、電磁波シールド等を目的とします。 |
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◆防食ジンクリッチ塗装亜鉛粉末を多く含んだジンクリッチ塗料は重防食の下塗り塗料として重要な塗料です。当社では、目的・仕様に応じて亜鉛溶射・亜鉛メッキ・ジンクリッチ塗装と、それらにマッチする上塗り塗装の組み合わせを行います。 |
![]() ZRC塗装(特殊ジンク塗装) |
◆耐熱塗装耐熱塗装の密着性向上にもブラストは欠かせません。ブラストグレードの社内標準は、塗装Sa2 1/2、溶射Sa3です。(ブラスト技術資料ページをご参照ください)尚、アルミニウム溶射と耐熱塗装の組み合わせは長期耐熱皮膜に最適です。 |
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